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常光寺について
臨済宗南禅寺派とは常光寺の歴史ご本尊 地蔵菩薩西の大関「八尾地蔵」狂言「八尾」八尾地蔵通夜物語又五郎太夫藤原盛継鰐口常光寺編額八尾別当顕幸墓常光寺の石地蔵大坂城の残石森本行誓宝筺印塔大坂夏の陣高虎と七十一士位牌血天井河内名所図会から見る常光寺
河内名所図解から見る常光寺
河内名所図会から見る常光寺
享和元年(1801)

   常光寺地蔵会の門前の様子が描かれているが、昔から旧暦の7月24日の地蔵会は名高く、河内だけでなく、摂津・和泉からも地蔵尊の善道への導きにあやかろうと、武士・町民・農民・僧侶・山武士など多様な人々がみえる。総門の右手には浄瑠璃が演じられ、その隣に茶屋があり、かんざし・食器・傘などの売る出店もみえる。常光寺文書から、これら縁日に浄瑠璃のほか、おどけ芝居・相撲・小見世物などが行われていたことが知れる。