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常光寺について
臨済宗南禅寺派とは常光寺の歴史ご本尊 地蔵菩薩西の大関「八尾地蔵」狂言「八尾」八尾地蔵通夜物語又五郎太夫藤原盛継鰐口常光寺編額八尾別当顕幸墓常光寺の石地蔵大坂城の残石森本行誓宝筺印塔大坂夏の陣高虎と七十一士位牌血天井河内名所図会から見る常光寺
ご本尊 地蔵菩薩

地蔵菩薩   常光寺の本尊である地蔵菩薩は、寺伝によると平安時代初期の820年頃、六道の辻で衆生を救うお地蔵さまにお会いしてきたという参議小野篁が、今から1160年余りも前に作られたものと伝えられ等身大の木彫立像です。
   袖口の彫りが深く、衣文の表現にも古風な手法がうかがえる。
   古くから「八尾地蔵」と尊称され安産の霊験で知られ、今もその信仰は極めて厚い。
実際の製作年代は、室町前期と推定されているが詳かではない。