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常光寺について
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森本行誓宝筺印塔

森本行誓宝筺印塔   森本行誓(七郎兵衛貞治)は、久宝寺村の年寄で、林田善右衛門、満田六左衛門、松井源左衛門、杉本孫右衛門と共に、慶長十一年(1606)に八尾に移住し、八尾寺内村の開発や八尾御堂大信寺の建立に尽力した人物である。
   この宝筐印塔は、行誓の百五十回忌の時、子孫が建立したもので、供養は常光寺で行われた。