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常光寺について
臨済宗南禅寺派とは常光寺の歴史ご本尊 地蔵菩薩西の大関「八尾地蔵」狂言「八尾」八尾地蔵通夜物語又五郎太夫藤原盛継鰐口常光寺編額八尾別当顕幸墓常光寺の石地蔵大坂城の残石森本行誓宝筺印塔大坂夏の陣高虎と七十一士位牌血天井河内名所図会から見る常光寺
血天井

血天井   1615年、豊臣方と徳川方における合戦、大坂夏の陣に際して、当寺を中心に藤堂高虎(徳川方)と長曽我部盛親(豊臣方)との決戦の末、長曽我部方戦死者の首を廊下に並べ、高虎が首実検をしたという。後にこれを天井に上げ、血天井として保存されています。