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大般若会(八尾地蔵練供養)

   河内音頭で有名な常光寺のもう一つの伝統行事が、春の風物詩として人々に親しまれている大般若会です。
   毎年四月に行われ、境内に特別にしつらえた長さ50m、高さ2mの回廊を、赤青鬼・閻魔大王・七如来・地蔵菩薩の面をつけた人や、僧侶、稚児が練り歩き、地獄極楽絵巻を今に伝えています。
   大般若経を転読し、地蔵菩薩による厄払いをして、家内安全・町内繁盛を祈る儀式で、明治の末に始まり、戦争で一時中断しましたが、戦後すぐに復活しました。
   稚児が散華でまきちらす蓮華を模った紙や地蔵講の人たちがまく餅を見物人が歓声を上げ、争って奪い合う光景が見られます。従来、大般若会は、地蔵菩薩の命日である4月24日に行われていましたが、近年は最終日曜日に行っております。

お稚児さん

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